店舗事業|病院の店舗は健常者の利用する「コンビニ」「レストラン」とは全く異なる“哲学”が必要

店舗事業とは

病院という非日常の空間において唯一日常を感じられる『オアシス』を。全ての人にやさしい“ユニバーサルサービス”を発信します。

1970年、史上最多の参加国と入場者数を誇る大阪万博が開催され、“進歩と調和”にふさわしくライフスタイルの変化など、新しい時代への幕開けとなりました。

サービス業においても「コンビニエンスストア」や「ファミリーレストラン」が70年代前半に登場し発展し続け、今や日常の生活には欠かすことのできないものになっています。

私たちは1968年に誕生し、一貫して今日に至るまで、病院内の「売店」と「レストラン」を時代に先駆け一体として組織化し、運営してまいりました。
当時、病院とは病気や怪我を治療する場として考えられていた訳ですから、病院における「売店」や「レストラン」は必ずしも重要な位置付けではありませんでした。

しかし、“あったら便利”から、もはや“あるものだ”という考えが根付き、その上病院を取り巻く環境が、時代とともに変化― 少子高齢化や疾病構造の変化、また単に物を売ることからスペースやサービスといった付加価値の必要性など―日々刻々と変わっていったのです。
こうした中、オアシスMSCでは移り行く流れに常に先駆け、多様化するニーズに合わせたサービスを展開し、病院という非日常の空間において唯一日常を感じられる『オアシス』をご提供するため、全ての人にやさしい“ユニバーサルサービス”の視点から店舗事業を発信しています。

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